屋根にはカバー工法と葺き替え工法はどちらがいい?比較します!

2023年3月29日更新

家を建ててから時間が経つと、屋根の損傷が気になり、屋根修理を検討する方も多いのではないでしょうか。
屋根修理には「カバー工法」「葺き替え工法」の2種類があり、それぞれ条件や費用が異なります。
 
この記事では、それぞれの工法について解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
 

□カバー工法と葺き替え工法を比較すると?

 
カバー工法とは、既存の屋根の上に新しい屋根を張ることを意味します。
古い屋根をそのまま残し、下地も直す必要がないため、解体工事が不要です。
葺き替え工法に比べて、施工が短期間で安価なため人気となっています。
 
一方で、葺き替え工法とは現在の古い屋根を撤去してから、新しい屋根に葺き替えることを意味します。
一度、葺き替え工法を行うと新しい屋根となるため、メンテナンス期間が長くなる傾向にあります。
 
カバー工法と比較すると、なるべく時間に余裕のある方におすすめといえます。
 

□それぞれの工法のメリットとは?

 
以下では、カバー工法と葺き替え工法、それぞれのメリットについて解説するので、どのような特徴があるのか確認してみてください。
 

*カバー工法のメリット

 
1つ目は、工事中の雨漏りの心配がない点です。
屋根工事と聞くと天候がどうしても気になりますよね。
しかし、カバー工法であれば既存の屋根の上から新しい屋根を張るため、万が一、雨が降ったとしても雨漏りの心配がなく安心です。
 
2つ目は、アスベストが飛散する恐れがない点です。
屋根材にアスベストが含まれていたとしても、撤去工事が不要なため飛散する恐れがありません。
 
一部のスレート屋根材にはアスベストが含まれている可能性があり、屋根葺き替えの際にアスベストが放出されないように対策を講じる必要があります。
 

*葺き替え工法のメリット

 
1つ目は、下地もメンテナンスできる点です。
屋根を葺き替える際に、下地の劣化具合も確認できるため、一緒のメンテナンスが可能です。
下地のメンテナンスを行うことで、屋根の他に住宅の劣化のスピードも緩められます。
 
2つ目は、屋根の耐久性が上がる点です。
葺き替えによって、新しい屋根材を設置するため、屋根の耐久性が向上します。
屋根の耐久性を高めることで、施工後も安心して暮らせるでしょう。
 

□まとめ

 
屋根は家を守る重要な部分となるため、修理の際には適切な工法を選ぶ必要があります。
カバー工法と葺き替え工法、それぞれの特徴について把握した上で、どちらの工法を選ぶか決めるようにしましょう。
屋根をきちんとメンテナンスを行うことで、住宅の劣化が防げ、安心して暮らせます。

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