天井のシミは雨漏りの前兆!シミの原因について解説します!

2023年4月29日更新

ふと家の天井を見上げたら、シミを見つけてしまったという経験がある方も多いかもしれません。
実は、雨漏りが天井のシミの原因と考えられます。
そこで今回は、天井のシミの原因の1つである雨漏りと、天井のシミを放置してはいけない理由をご紹介します。
 

□天井のシミは雨漏りが原因?

 
天井のシミの原因として、雨漏り、害獣、結露、水漏れの4つが考えられます。
今回は、その1つである雨漏りに焦点を当ててご紹介します。
 
屋根や外壁に破損がある場合、雨が降った際にその隙間から雨水が入り込みます。
浸入した雨水が室内に染み出すと、天井板や天井のクロスが湿ってしまい、シミとなって残る場合があります。
 
雨漏りが原因かどうかを判別する方法として、雨水が浸入しそうな破損が見つかった場合は、天井のシミが雨漏りである可能性があります。
 
また、雨が降ったときやその翌日以降のシミの発生や、水が天井から落ちてくる音も雨漏りのサインです。
天井裏を確認できる場合は、天井裏に水が流れ込んでいないか、木材が濡れていないか、カビが生えていないかなどで特定できる場合があります。
 

□天井のシミを放置してはいけない理由とは?

 
まず、水分を吸収し続けると天井板の耐久性が低下し、天井や壁のクロスが剥がれることがあります。
天井がきしんでいたり、たわんでいたりすると不安を感じますよね。
 
また、常に湿っていることで、カビが発生することもあります。
カビは取り除くのが難しく、天井の見栄えを悪くするだけでなく、空気中のカビの胞子が健康に害を及ぼす可能性もあります。
 
そして、常に湿度が高い状態だと、天井の他にも柱や梁などが腐食し始めます。
湿った木材を白アリが食べることで、家の耐久性がさらに低下してしまいます。
柱や天井は家を支えて外から守る重要な役割を果たしているため、耐久性は維持しておきたいですよね。
 
他にも、水が流れる場所に電気配線がある場合、漏電の危険性があります。
電気製品の動作不良や故障、感電の恐れがあるほか、火災を引き起こす可能性もあります。
雨が降るとブレーカーが落ちるという症状がある場合は要注意です。
すぐに電気周りの安全性を確認しましょう。
 

□まとめ

 
今回は、天井のシミの原因が雨漏りである場合と、天井のシミを放置してはいけない理由をご紹介しました。
放置してしまうと、家の耐久性や健康に被害を及ぼす可能性があります。
小さなサインを見逃さず、点検や調査を頼んで被害を防ぐことが大切です。

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  • 安全衛生教育修了
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